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Chmod Calculator

所有者・グループ・その他ごとに読み/書き/実行と特殊ビットをチェックし、8 進とシンボル表記の両方を取得。

所有者(user)
グループ(group)
その他(other)
特殊ビット
プリセット

8 進数

644

chmod 644 file

シンボル表記

rw-r--r--

ls -l

使い方

  1. 所有者・グループ・その他それぞれに読み / 書き / 実行をチェックします。各チェックボックスは 4・2・1 に相当します。
  2. 必要なら特殊ビットを追加:setuid(4)、setgid(2)、sticky(1)で、8 進の先頭桁に現れます。
  3. 結果は8 進数(chmod 644 file 用)とシンボル文字列(ls -l の表示)の両方で読めます。
  4. プリセット行で 755、644、600 などの定番モードに一発で移動。

よくある用途

よくある質問

Q: 大文字の S や T は何を意味しますか? A: 特殊ビットが立ちつつ、対応する実行ビットが立っていない状態です。rwSr-xr-x は setuid あり・所有者実行なしで、設定ミスの可能性が高い箇所です。

Q: ディレクトリの setgid には何の意味が? A: ディレクトリの setgid は、新規ファイルのグループを作成者の主グループではなくディレクトリのグループに継承させます。共有フォルダのグループ整合に使われます。

Q: 通常の権限で先頭桁は必要ですか? A: 不要です。chmod 644 と chmod 0644 は同じです。4 桁が必要なのは特殊ビットが関わるときだけで、その場合も u+s 形式で代替できるシェルが多くあります。

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