Spacing Calculator
基準サイズと比率から間隔スケール(T シャツサイズ)を生成し、px と rem を確認して CSS 変数をコピーできます。
n 段目の値は基準サイズに比率の n 乗を掛けたもので、最小段は n = 0 から始まります。rem 値は px 値を rem 基準で割った値です。
间距スケール
| 段 | px | rem | 相対サイズ |
|---|
CSS カスタムプロパティ
使い方
- 基準サイズ(2〜32 px)を入力します。これがスケールの最小段です。
- 比率を選びます:1(リニア)から 2 まで。1.5 なら 1 段上がるたびに 1.5 倍になります。
- 段数(4〜10)を入力します。段名は 3xs・2xs・xs・sm・md・lg・xl・2xl・3xl・4xl で、小さい順です。
- 出力単位を選びます:rem(rem 基準で割る、既定は 16)または px。
- 表を確認します。各段に px 値・rem 値と、相対サイズを示すバーが表示されます。
- 出力カードから
:rootのカスタムプロパティをコピーします。
こんなときに
- デザイントークンファイル: コンポーネントを作る前に
--space-*変数を生成する。 - 余白の整理: 行き当たりばったりの値を、短い名前のスケールに置き換える。
- レスポンシブレイアウト: 段数を絞れば、ルートフォントサイズが大きくても使いやすい。
- タイポグラフィと間隔の連動: 字号スケールと同じ比率を間隔にも使う。
- モジュラースケールの教材: 1 つの比率から段階がどう生まれるかを示せる。
プライバシーについて
スケールはこのページ内の算術です。基準サイズ・比率・1 回の除算だけ。データの送信はなく、オフラインでも動作します。
FAQ
Q: 各段の計算式は? A: n 段目は基準サイズに比率の n 乗を掛けた値で、最小段は n = 0 から始まります。基準 4・比率 1.5 なら最初の数段は 4・6・9・13.5・20.25 px で、小数第 2 位まで表示します。
Q: rem 換算の仕組みは? A: 各 px 値を rem 基準(既定 16)で割ります。ルートのフォントサイズが違う場合は rem 基準の欄を変更すると、すべての rem 値が更新されます。
Q: 小数が付く値があるのは? A: 比率は小数ピクセルを生じます。これは間隔トークンでは一般的です。px は小数第 2 位、rem は小数第 3 位まで保持します。整数ピクセルが必要な場合は手で丸めてください。
Q: CSS のコメントと出力単位が違うのは? A: 各変数の横のコメントは常に px 値です。出力単位が rem でも実寸をすぐ読めます。
データはこのデバイス内にとどまります
Spacing Calculator は 100% ローカルで動作します。貼り付けたり、ドロップしたデータはすべてお使いのブラウザ内で処理され、送信されることはありません。当社のサーバーには何も保存されません——タブを閉じればすべて消えます。
入力された内容がサーバーへ送信・記録・解析利用されることはありません。初回読み込み後はネットワークを切断していてもこのページは動作します。