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Eraser

技術文書と図を1つのキャンバスに

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Eraser とは

技術文書と図が同居するワークスペースである。Markdownで書き、同じキャンバスで構成図とシーケンス図を生成し、システムが変われば両方を更新し続ける。

図はコードとして保存されるので、他のものと同じようにバージョン管理とレビューができる。

できること

  • フローチャート、シーケンス図、ER図を生成する
  • クラウド構成図を作る
  • 図を埋め込んだMarkdown文書を書く
  • 図をコードとしてバージョン管理する
  • コメントでチームと共同編集する
  • GitHubのワークフローにつながる
  • 図と文書を書き出す

向いている人

  • エンジニアとアーキテクト
  • 技術記者
  • プラットフォームとインフラのチーム
  • 文書と図が乖離しているチーム

注意点

  • 生成された図は出発点であり、通常は並び替えが必要
  • 図をコードとして扱うため、細かい制御には記法の習得が要る
  • GitHubにつながる場合はリポジトリの権限を見直す
  • どんなツールでも、担当がいなければ文書は古びる

長所と短所

✓ 良い点

  • 文書と図が一緒に保たれる
  • 図をコードとしてバージョン管理できる
  • 複数の図の種類に対応
  • GitHub連携

! 注意したい点

  • 生成されたレイアウトは整えることが多い
  • 細かい制御には図の記法が必要

よくある質問

What is it for?

Technical documentation and architecture diagrams in the same platform.

How are diagrams stored?

As diagram-as-code, which makes them versionable and reviewable.

Who uses it?

Engineers, architects, technical writers and platform teams.

最終評価日: 2026-09-15

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評価方法